アリイの「1/32 オーナーズクラブ」のひとつです。
定価600円ですが9月の中旬にLABI-1で、441円で購入したもの。
すぐにつくり始めました。
ですが、色々、チャレンジしたことが裏目にでることが多く、結局今日までかかってしまいました。
塗装はいつものとおり、100円ショップのペイントスプレー。
赤色にぬったのは、写真があり参考にしやすかったせいです。
以前に家族でいった弁天町の交通科学館に実車が展示してあり(なんと、ナンバープレート付でした)、その車がボディ赤、屋根が黒という配色でした。
屋根の黒は、雰囲気が重くなってしまいそうだったので街で見かけるミニみたいに赤白にしてみました。
小さなプラモデルですが、初めて「研ぎ出し」に挑戦してみました。
今回は研ぎ出しをするため、塗装前に、まずヒケなどの表面処理も実施してみました。
これは下手に手を出すとなかなか大変。
消えたモールドの再現やらプラモ表面の平滑さを取り戻すのに大変苦労します。
ヒケやらキズやらをあまり気にしないなら、これもそのままのほうがプラモ表面の平滑さは以外と高く、塗装そのものはうまくいきますね。
(何も手を加えないほうがキレイというのは、自分の技量が悲しい・・・)
塗装後、いよいよ研ぎ出し。
Mr.Hobbyの「Mr.研ぎ出しクロス」で、1000番、2000番、3000番の順に表面処理をすすめたのですが、これが全然ダメ。
100円ショップのペイントスプレーは、アクリル塗料で塗装面が弱く、研ぎ出しにはあまり向いていないようです。
それに、パパの塗り方にも問題があったと反省しています。
塗装は、下塗りから本色まで、3~4回くらい重ね塗りしますが、休み中に集中的に作業するため、2H置きくらいで、作業していました。
夏に宇宙ビートルを製作した時の時間間隔だったのですが、秋になり気温もさがってきたことが影響して、塗装面の硬度が1週間くらいでは、あまり硬くならなかったようです。
いくら頑張ってもツヤがでるどころか、研ぎ出し前にも、劣ります。
スプレーは吹きっぱなしが一番つやがあって綺麗でした。(泣き)
塗装後、2週間以上経過したところは、硬度が増しているようで、研ぎ出しするとツヤがでることもありましたから、時間をたくさんとると綺麗に仕上がるのかもしれません。
(せっかちなパパにはつらいなぁ・・・)
その他、右のサイドミラーが折れてしまったので真ちゅう棒で再現したりと、いろいろチャレンジが多かったです。
ナンバープレートを1枚なくしてしまったのと、後面のロゴ・デカールがいつの間にかはがれていて欠損してしまったのが残念です。
ナンバープレートはプラ板で簡単に製作できるのですが、面倒くさくなって、「まぁいいか」ということに。
銀色の部分は、ほとんどガンダムマーカーのメッキシルバー。ガンダムマーカーって手軽で便利ですね。窓枠の銀色もわりとスムーズに塗れます。
気に入ったのでメッキシルバー以外に赤青黄白がはいったセットも買ってしまいました。
しかし、プラモ作りは何事につけ、実際に作ってみることが何よりも勉強になりますね。
やったこと全てがノウハウになっています。
それから、集中して製作しているとなんともリラックスできているようでとても楽しいです。
「1/32 オーナーズクラブ」はほかにミゼットの初期型と後期型を購入済みです。
今話題の映画、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」にでてきますが、パパ方のじいちゃんが昔ながく乗っていた車でもあります。
「単気筒で、すっかり胃を痛めてしまった」と言っていましたが、思い出があるらしく話を聞くと楽しそうにしゃべってくれました。
じいちゃんが乗っていたカラーで塗装してみるつもりです。
完成したら、じいちゃんにプレゼントしましょう。
スバル360のほうは早速、弟くんにねだられて、とられてしまいました。
3日もしないうちにミラーもワイパーも無くなるはずです。
ミゼットに取り掛かる前に、スバル360と平行で作り始めた「風の谷のナウシカ」のガンシップと、先日に紹介した電飾エンタープライズの台座のリペイントをまずは進めないと・・・
エンタープライズの台座の方は、実は面倒なことになっていて、リカバリできるのやら・・・
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