« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

ポインターをゲット!

 今日はいつものキャラ物屋で、「ポインター」のオモチャを発見。
Po1_1Po1_2ポインターのオモチャはキャラ物屋さんでもとても珍しいです。
「ユタカ」という会社の製品のようですね。
弟くんには、以前にバンダイ製復刻プラモのポインターを製作していますがプラモデルですから思い切った遊び方をするとすぐに壊れてしまいます。その点、オモチャは頑健です。
迷った挙句にゲット。300円でした。(考える値段ではなかったかも)

さて天井とドア面にTDFマークがついておらず寂しいですが、車体の下にシールが隠されていました。
LED仕込みで、効果音まででますので、当時物ではありません。

これは、クリスマスプレゼントのひとつにしましょう。
Po1_3ミニカーに比べるとかなり大きいおもちゃですが、プラモデルのポインターに比べるとやはり小さいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インスタントラーメン発明記念館

 この日曜日に、池田にある日清食品の「インスタントラーメン発明記念館」を子供会の行事で訪問しました。

お姉ちゃんとママがチキンラーメンの手作り体験に参加。
小麦粉をこねるところからはじまり、圧延、蒸し、味付け、そしてフライ等、いくつもの工程を経てようやく完成!

Mychikenラーメンの種類に油揚げ麺とかフライ麺とかかかれているインスタントラーメンは、皆、油であげて水分をとばす製法とのこと。
チキンラーメンの発明者である安藤百福翁が発明した方法で、50年近くたった今もほとんどのインスタントラーメンで採用されているとはいかにすごい発明だったかと関心しました。

  パッケージも自分でデザインしますから見た目も手作り感満載です。ママのパッケージは、弟くんが代わりにお絵かきしましたのでウルトラマンになっています。
バックのヒヨコ柄の布はお土産のバンダナです。

Momofukukoya_2  展示ルームも、なかなか楽しい。入ってすぐのところに百福翁がチキンラーメンを発明した小屋が再現されています。生地をのばした台や、圧延する機械、スープのずんどう鍋にはちゃんと材料がしずんでいます。
蒸し器の中身にも麺がはいって・・・と、手作り体験をした後にみると、工程がわかってなかなか楽しいです。

展示ルームの壁一面には、1958年に発売された初代のチキンラーメンから現在までの日清食品が発売した全てのインスタントラーメンが展示されています。
これ、圧巻ですよ。パパはとてもインスタントラーメンが好きなので、知っているものもたくさんありました。

Firstchiken系譜を見ますと、
 1958年 チキンラーメン
 1963年 日清やきそば
 1968年 出前一丁
 1971年 カップヌードル
 1976年 どん兵衛、UFO
 ・・・

上記の製品は、どれも発売時のパッケージと基本的にほとんど変わっていない印象ですね。写真は初代のチキンラーメンです。
1976年はすごいですね。どん兵衛と、UFOのダブルデビューです。

はじめのほうは壁一面で収まっていたたラーメンですが現在に至ると、数が多すぎて天井まで展示スペースになっています。

パパは会社へ入った当初、横浜で寮生活をしていたのですが、その頃よくカップ麺をたべていました。(今もたべますが・・・)
カップヌードル以外にも、カップライスというのがあって、結構気に入っていました。お湯をいれて、すぐ湯をすて、蒸して食べるというもので「ドライカレー」がおいしかった。なくなってしまったのが残念です。
Ramens寮の部屋には洗面台もなくて、湯をすてに行くのが面倒くさく、カップライスの湯はカップヌードルに注いで効率的だな~と考えたりしていました。
UFOの湯もカップにすてて、コーンスープの素を溶かして、スープにしたり、色々試していました。
土日の間にインスタント食品を9食たべたことも・・・。

さて、展示ルームの奥は、オリジナルのカップヌードルを作れるコーナー。
スープはカップヌードル、カレー、シーフード、塩の中からえらべます。
具は、たまご、ガーリックチップ、チーズ、ねぎ、豚肉、えび、コーン、かにかまぼこ、アスパラ、キムチ、そして、季節限定でキノコも。ヒヨコ柄のなるとが一番人気のようです。
この中から4種類をえらびます。

Mynudleパパのレシピはカレーにガーリック、なると、チーズ(ダブル)の組み合わせ!
もちろん、カップもお絵かきして、オリジナルのデザインに!
ちゃんとフィルムでコーティングして、出来上がったカップヌードルはつぶれないようにエアバック(?)に入れてくれます。
なかなか楽しいお土産です!

お昼ごはんは食堂で、カップヌードルを買ってたべましたので本当に一日中、ラーメン三昧。11時に到着して、2時30分までたっぷりと楽しむことができました。

こちらの施設はなかなか予約がとれないことが有名で、子供会の幹事さんに感謝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんと、色の変わるボール!

Colball1 さて今日は保育園行事です。
嫁さんとのケンカのほうは朝もう一悶着あったあと、いつもの通りお互いの論点についてはそれ以上深く追求することを避け、解決せぬまま普通の生活に戻るという流れ。
そしてしばらくして同じことでまたケンカするという繰り返し・・・。
この調子で早10年ですから、これでよいのでしょう。

 保育園行事は、子供たち中心のお祭りといったもの。
保育園内のいたるところで、父兄や先生による縁日がたっています。
子供たちの人気は、「せんぼんひき」というくじ引きで、木枠の上からぶら下がっている紐をひくと、オモチャが引っ張られてくるという仕組み。
Colball2 1回100円なのでたいした物がゲットできるわけでもないのだが、他の縁日が50円のところ、倍の100円ということで賞品も他に比べると格段によく子供たちには注目の縁日だ。

お姉ちゃんが朝一番にさっそくチャレンジしてゲットしたものがこれ!

なんと放り投げると、色が変わるボールです。
仕掛けの仕組みはよくわかりませんが複雑さには驚かされます。
これが100円?
なかなかすごい!
バウンドするわけでもないのに子供たちときたら、ボールと見ると投げて遊ぶものだからすでにキズだらけ・・・
Colball3パパ的にはとてももったいない気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストレス解消のゲット祭り!

Kyaland 今週は週はじめに嫁さんとケンカして、ストレスでゲットしまくりでした。
ケンカは今も継続中です。困ったもんです。

 なんさん通のダイソーを越えてオタロードより一本手前の道に、「 きゃらんど」というお店ができています。いいネーミングですね。
看板はウルトラマンの大きなマスクです。人の背丈ぐらいあります。
ここ、びっくりするくらい安い出物があります。
店頭には、等身大のガンダム、定価35万円が、17万円となっています。仮面ライダーブレイドのフィギュアが10円。舞乙HiMEのアリカのフィギュア、5980円の品が980円などなど・・・
Discanimal パパは子供たちの土産にこれをゲット!
一昨年に放映された「仮面ライダー響鬼」関連のおもちゃ、ディスクアニマルです。
定価1600円がなんと98円。アカネタカとリョウクオウザルをゲットしました。
子供たちには珍しいらしくとても楽しく遊んでくれています。

続いて、久しぶりにアロンディさんを訪問。
「ガメラソフビコレクション」全8種、定価800円が400円でした。ディフォルメキャラには情報量の少ない昭和ガメラ怪獣のほうが向くようですね。どれも皆、可愛らしいです。平成ガメラ怪獣は少々、破綻気味?

さて、いつものキャラ物屋さん。
Gameradf継続的に弟くん用のウルトラ怪獣はゲットしていましたが、フラフラとこのようなものをゲット!
宇宙家族ロビンソンにでてくるロボット「フライデー」のプラモデルです。
「POLAR LIGHTS」というメーカの製品で、ハードカバーのようなしっかりした外箱です。
980円。
こちらのページではなんと、4000円以上しています。
https://www.akane-shop.net/cargo/goodsprev.cgi?gno=00KIT119
ボリ過ぎでないかい?

Friday宇宙家族ロビンソンは実はほとんど見た記憶がありませんが、フライデーはあちこちでよく観ておりなんとなくなじみ深いものです。
普段なら買わないかもしれませんが、その日はアルコールも入っていて即ゲット!
人気のある商品とも思えないので、しばらくすると安くなるかもしれませんね。

ストレス解消のゲット祭り・・・
まだしばらく続きそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

ハセガワのジェットビートルを遂にゲット!

 今日はLABI-1なんばを訪問。
Jetvtol14Fの模型売場ではハセガワの「ジェットビートル」がずっと気になていて訪問の度に眺めては断念して帰っています。
値札には、2058円とあったのですが、レジにもっていくと実は2358円の誤りで、がっくりきたことがありました。そのときは、購入を断念し、以後、手を出せていませんでした。

以前に弟くんに製作したバンダイの復刻・宇宙ビートルは今思えば、かなりアバウトなつくりでした。
たとえば、前翼が傾斜しておらず水平だったり、コクピット前の赤いペイントのラインが鋭角ではなく丸だったり、機体横にハッチがなかったり・・・
でも全体のフォルムは紛れも無くビートルで、これはこれでとてもかわいらしい。

Jetvtol2 ハセガワのジェットビートルはかなりのこだわり製品です。
コクピットまで製作できるようになっていますし、両翼先端のミサイルの形状の違いや、赤い機体ペイントの違いも表現できます。
機体下に白いペイントがあるなんて、パパ、初めて知りました。
機体番号も複数のデカールが付属しています。

で、2358円のジェットビートルを本日観ますと、なんと500円のラベルがはってあります。
500円ですよ!500円!
半額なんてもんじゃありません。なにしろ定価は2800円ですから、8割引き以上です。
また、間違い?と思いつつ、恐る恐るレジにいくとやっぱり500円でした。
ふう~、パパ待っててよかった~
レジした後、もう1台買ってしまいました。
あわせて1000円ですが、それでも半額以下です。
1台はパチ組して、弟くん用にしましょう。

Jetvtol3  機体の赤いペイントはデカールが添付されています。
先の宇宙ビートルは、デカールやシールが添付していない反面、機体に塗装用のラインがあり、塗装派には便利でしたが、こちらは、機体に塗装用のラインはありません。赤いペイントは曲線が多いので塗装派の方は、マスキングが大変ですね。

ビートルを製作してみたい方は、この機会に是非チャレンジを!

ビートル以外にも安くなっているものがあります。
ビートルをおいてある棚の上にレトロなロボットのプラモがたくさんあります。
宇宙戦士バルディオス、太陽の使者鉄人28号、闘志ゴーディアン、機甲艦隊ダイラガーXV、百獣王ゴライオン・・・
戦隊ロボットもあって、サンバルカンロボやチェンジマンロボなど・・・
このあたりのロボは昔に随分作りましたのでなつかしいです。
100円から、300円のお値段になっており、こちらも半額以下です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォンカのチョコレート、おいしいね

 先週の休日に長らくお蔵入りしていたDVD「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。
監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップ、そして音楽がダニー・エルフマン。
パパの大好きな映画「シザーハンズ」と同じチームです。
実は音楽をダニー・エルフマンが担当しているとは知らずに観始めて冒頭のオープニングで釘付けに。
もっと早く観ておくんだった・・・

ダニー・エルフマンは上記の作品以外にも、ティム・バートンの作品にはたくさん関わっていて、
パパが知っているだけでも、ビートルジュール、バットマン、バットマンリターン、ナイトメア・ビフォア・クリスマスと大好きな作品が並ぶ。
最初の3つは主演がマイケル・キートン・・・

で、今日は映画そのものの話題ではありませんが・・・
定時後、フラフラとパークス5Fのビレッジ・ヴァンガードを訪問。そこで見つけたのがコレです。
Wonka 先の映画にでてくる「Wonka」のチョコレートです。
実在のチョコレート会社だったんですね~。映画が先なのかな?それてもチョコが先?

日本製のチョコレートに比べると一回り大きく、しかも厚みがあるのでズッシリと重い。
値段も板チョコにしてはとても高価で、525円でした。
お店には6枚セットの配達トラックをかたどったBOXもありました。

 子供たちも一緒に映画を観ていたので、持って帰ると大喜び!
中のチョコレートは映画の主人公ウィリー・ウォンカが被っていた帽子を型押ししてあります。
キャラメルのシロップが間に入っていて、サクサクする食感のする何か(?)も楽しい。
ミルクチョコレートなので、子供たちもおいしく頂けました。

お隣のNewStyleでは、金属製のトラックに入った5枚セットもあり。
プレゼントにすると楽しいかもしれませんね。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スバル360、ようやく完成!

アリイの「1/32 オーナーズクラブ」のひとつです。
定価600円ですが9月の中旬にLABI-1で、441円で購入したもの。
すぐにつくり始めました。
Subaru360_1 ですが、色々、チャレンジしたことが裏目にでることが多く、結局今日までかかってしまいました。

塗装はいつものとおり、100円ショップのペイントスプレー。
赤色にぬったのは、写真があり参考にしやすかったせいです。
以前に家族でいった弁天町の交通科学館に実車が展示してあり(なんと、ナンバープレート付でした)、その車がボディ赤、屋根が黒という配色でした。
屋根の黒は、雰囲気が重くなってしまいそうだったので街で見かけるミニみたいに赤白にしてみました。

小さなプラモデルですが、初めて「研ぎ出し」に挑戦してみました。
今回は研ぎ出しをするため、塗装前に、まずヒケなどの表面処理も実施してみました。
これは下手に手を出すとなかなか大変。
消えたモールドの再現やらプラモ表面の平滑さを取り戻すのに大変苦労します。
ヒケやらキズやらをあまり気にしないなら、これもそのままのほうがプラモ表面の平滑さは以外と高く、塗装そのものはうまくいきますね。
(何も手を加えないほうがキレイというのは、自分の技量が悲しい・・・)

Subaru360_2  塗装後、いよいよ研ぎ出し。
Mr.Hobbyの「Mr.研ぎ出しクロス」で、1000番、2000番、3000番の順に表面処理をすすめたのですが、これが全然ダメ。

100円ショップのペイントスプレーは、アクリル塗料で塗装面が弱く、研ぎ出しにはあまり向いていないようです。
それに、パパの塗り方にも問題があったと反省しています。
塗装は、下塗りから本色まで、3~4回くらい重ね塗りしますが、休み中に集中的に作業するため、2H置きくらいで、作業していました。
夏に宇宙ビートルを製作した時の時間間隔だったのですが、秋になり気温もさがってきたことが影響して、塗装面の硬度が1週間くらいでは、あまり硬くならなかったようです。

いくら頑張ってもツヤがでるどころか、研ぎ出し前にも、劣ります。
スプレーは吹きっぱなしが一番つやがあって綺麗でした。(泣き)

Subaru360_3 塗装後、2週間以上経過したところは、硬度が増しているようで、研ぎ出しするとツヤがでることもありましたから、時間をたくさんとると綺麗に仕上がるのかもしれません。
(せっかちなパパにはつらいなぁ・・・)

その他、右のサイドミラーが折れてしまったので真ちゅう棒で再現したりと、いろいろチャレンジが多かったです。
ナンバープレートを1枚なくしてしまったのと、後面のロゴ・デカールがいつの間にかはがれていて欠損してしまったのが残念です。
ナンバープレートはプラ板で簡単に製作できるのですが、面倒くさくなって、「まぁいいか」ということに。

銀色の部分は、ほとんどガンダムマーカーのメッキシルバー。ガンダムマーカーって手軽で便利ですね。窓枠の銀色もわりとスムーズに塗れます。
気に入ったのでメッキシルバー以外に赤青黄白がはいったセットも買ってしまいました。

しかし、プラモ作りは何事につけ、実際に作ってみることが何よりも勉強になりますね。
やったこと全てがノウハウになっています。
それから、集中して製作しているとなんともリラックスできているようでとても楽しいです。

「1/32 オーナーズクラブ」はほかにミゼットの初期型と後期型を購入済みです。
今話題の映画、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」にでてきますが、パパ方のじいちゃんが昔ながく乗っていた車でもあります。
「単気筒で、すっかり胃を痛めてしまった」と言っていましたが、思い出があるらしく話を聞くと楽しそうにしゃべってくれました。
じいちゃんが乗っていたカラーで塗装してみるつもりです。
完成したら、じいちゃんにプレゼントしましょう。

スバル360のほうは早速、弟くんにねだられて、とられてしまいました。
3日もしないうちにミラーもワイパーも無くなるはずです。

ミゼットに取り掛かる前に、スバル360と平行で作り始めた「風の谷のナウシカ」のガンシップと、先日に紹介した電飾エンタープライズの台座のリペイントをまずは進めないと・・・

エンタープライズの台座の方は、実は面倒なことになっていて、リカバリできるのやら・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

工作!まつぼっくりのツリー

 さて、今日はお姉ちゃんの参観日でした。1時間目は「生活」の時間。
まつぼっくりを使ってツリーをつくろうという趣向。
Matsubotree ペットボトルのフタにまつぼっくりを接着したものが準備されていて、パーラービーズや針金モールを使ってかざりつけ。
なんと、父兄の分まで用意されていて子供たちと一緒に工作!

ボンドをまつぼっくりの傘(?)にちょんちょんとつけていって、その後、一気にビーズをのせていきます。
簡単でなかなか楽しかったですね。
お姉ちゃんの作品はまだ学校なので、写真はパパの作品です。

まつぼっくりもペットボトルのフタも、ビーズも家にあるものばかり。
また家でやってみよう。

先日、浜寺公園でひろったドングリの新たな作品もご紹介。
Donguri1Donguri2  お姉ちゃんの、葉っぱのビネットと、ママの動物園。
手前の白いのは羊らしいです。
100円ショップの紙粘土でお手軽です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒くなってきました。甘酒キャンディーの季節です

 こんばんわ。今日は定時後の気晴らしにパークス5Fの「&音」(あんどん)さんへ。
Amazakecandy1Amazakecandy2 お目当てはこれでした!
「千歳鶴 吟醸酒粕使用 甘酒ソフトキャンディ」
今年の5月に買いに行ったときは売り切れで、その時はじめて9月から3月の限定商品であることを知りました。
で、本日、見事にゲット!
お店の方に聞くとなんと昨日、入荷したばかりだとか!
パパ、なんて運がよいのでしょう~
さっそく自席に戻って頬張りました。

甘いお味の中にしっかりと酒粕の臭みもあってパパ満足です。
続けざまに4つも食べてしまいました。

甘酒キャンディー、パパにとっては初冬の風物詩のひとつになりそうです。
未体験の方は是非!他にないお味ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めての漫画は「ユニコ」に決定!

 今日の定時後、久しぶりにパークス5Fのビレッジ・バンガードへ気晴らしに!
普段の日は、いつものキャラ物屋さんで、弟くんの土産に怪獣ミニソフビを購入しますが
本日はお姉ちゃんへのお土産を購入。
これです。
Yuniko 手塚治虫の「ユニコ」です。ただし、「小学一年生版」とのこと。
お姉ちゃんの学年と同じだったので、パパは購入に踏み切りました。
小学一年生版というのは、「小学一年生」という雑誌の昭和55年4月号から昭和59年1月号までに連載された作品ということらしいです。
ユニコはこれまでアニメ映画が2作作られていますが、原作は読んだことがありません。
アニメ版はとても好きな作品でした。

小学一年生版のユニコはアニメ版で描かれたような世界ではなく、S男くんという子供の日常にユニコが存在する設定になっています。
内容は、ほとんどが、ひらがな、カタカナで、たまに漢字がでてくる程度。
お姉ちゃんでも大丈夫だと思います。

お姉ちゃんはまだ漫画本を読んだことがないと思います。
はじめての漫画が手塚治虫でしかも「ユニコ」だなんてなんて素敵なんでしょう!
などと自己満足の世界にどっぷり。

明日の朝に渡そうと思いますが、反応が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どんぐり工作!

 さて、先週の土曜日は家族で浜寺公園へ。秋の恒例行事です。
いつものとおり、天王寺からちんちん電車でノンビリ旅でした。

暖かい日でしたが、パパは早朝に飲んだ頭痛薬のせいか、少し体温が低くくテンション低めでした。
弁当食べて、日向でポカポカと、昼寝したらすっかり元気に!
ちんちん電車の駅近辺から、交通公園のほうへ向けて松林をゆっくりと歩き、まつぼっくり探し。
ところが、昨年に比べて全然落ちていません。たまに落ちていても、鳥がたべてるらしくボロボロ状態。
それでも少しは集めることができました。
反面、どんぐりは沢山落ちていて子供たちは大喜びでした。

翌日の日曜日は、集めたどんぐりで工作を開始!
100円ショップのペイントマーカで、目玉や口を書いて、ホットボンドで接着。
ホットボンドは本当に便利です。
最初、木工用ボンドでやっていましたがなかなかくっつきません。
熱いので子供たち自身がするのは、危険なので、パパが木の上にホットボンドをおいて、その上に子供たちがどんぐりをのっけます。作業はスイスイ進みます。

Donguri出来上がったのはこれです。

手前がお姉ちゃんで奥が弟くん。
どんぐりの粒がそろい過ぎていて面白みにかけますがナカナカ可愛らしいですね。

日を改めて集めた「まつぼっくり」も工作にチャレンジしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまたROBOCOPをゲット!

 さてようやく、仕事関係もひと段落。パパがんばりました!
で、ご褒美に久しぶりに大物をゲット!!
と言ってもいつものキャラ物屋さんではありません。
日本橋のアストロゾンビーズさんです。

Robocop1  ゲットしたものはコレッ!

ネカ社製18インチ「ROBOCOP」フィギュアです。
トーキング機能付きです。
値段は6990円と、パパにしてはかなりの大物買いでしたが、所有するよろこびがかなり大きいですね。
先日、ヘッドノッカーズのROBOCOPを500円で激安ゲットしたばかりですので、2体目です。

以前にいつものキャラ物屋さんで見かけたのですが、買い逃したもので、ずっと後悔していました。
高額商品ですが、発売中の他のROBOCOPフィギュアに比べると7000円弱と安価ですし、思い切って購入にふみきりました。

Robocop2アメコミのヒーローぽくマッチョなデザインが、なんとも力強い。
国産のヒーローたちは皆スマートなので対照的です。

18インチということでかなり大きいく、スーパーソフビのウルトラマンと比較しても頭ひとつ大きい。

しかも、このフィギュア、塑像ではなく、なんと稼動フィギュアです。
手足の付け根はボールジョイントのようですが、カチカチとポジションがきまります。
くび、ひじ、ひざ、足首は自由に稼動します。もちろんカカトのシリンダーも稼動!
稼動範囲はあまり大きくありませんが、色々なポーズをつけることができるのがうれしい。
それにしても、リアル!大きいのでとても迫力があり見栄えがします。
パパは特に後姿が気に入っています。お尻の感じがよいでしょう?

Robocop3 塗装のほうは、胸のブルーばかりが目立って他の部分がほとんど銀一色に見えるのが少し悲しい。胸のブルーをもう少し押さえて足や手などのクリアブルー、クリアパープルなどをもう少し濃い目に塗装されているとパパのイメージに近づきます。

付属品はほとんどありませんが、右腕はオート9のもち手と、平手の2種が付属していました。付け替えて遊べます。
データリンク用のナイフが出た手は残念ながら付属していません。

ROBOCOPの第1作は1987年公開ですから20年たって、パパのところへ来たわけですね。
当時驚いたのは肩のデザインで、二の腕と肩部が一体となったシンプルなもので、ブリキのロボットのような雰囲気。
Robocop4国内では、マジンガーZのような肩のデザインが一般的だったので、「こんなのアリか!?」的にとても斬新に思えたのを覚えています。
肩肉のボリュームをたっぷり取れて力強いデザインの一助になっています。

そのほか、ケレンミのあるスーツ塗装、ピーター・ウェラーのパントマイム演技、バーホーベンの演出など、さまざまな要素が相乗しとても魅力的な作品になっていました。
バーホーベンらしく残酷なシーンも多かったのですが、マーフィーがなぶり殺しされる際、腕を吹き飛ばされるシーンがないのが残念でした。シーンが変わるといきなりなかったのでアレッと思いました。

その後の2作目、3作目、TVシリーズなど、ファンとしてはどんどんテンションが下がる一方・・・
Robocop5不遇のシリーズとなってしまいましたが、ファンとしては、1作目のディレクターズカット版でも発売されうのを待ちましょう。

今となってはかなり期待薄ですが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »