わが家のスパイディ
パパは虫が苦手で特に、ゴキブリは見ただけ(というか、正視できない)でも悲鳴を上げて飛び退ってしまいます。
結婚する時には、「ママがゴキブリをとってくれること」を条件にしました。
ちなみにママの条件は、「結婚しても働く」でした。もちろん、今も働いています。
そんなわが家にしばらく前からウロウロしている蜘蛛がいます。これです。
蜘蛛も苦手で無いこともないのですが、そのままにしているには理由があります。
子供の図鑑でママが、蜘蛛の99.9%は、毒がないこと、かならず蜘蛛の巣をはるわけではないこと、ゴキブリを獲ってくれる種類もいることを発見しました。
つまり「蜘蛛の巣はらないなら、まあいいか。」、「ゴキブリ獲ってくれないかなぁ?」などの思惑で、「スパイディ」と名付けてそのままにしています。
子供の図鑑は、動物、植物、魚、鳥、昆虫の5部類をあわせて1冊の図鑑なので、彼が何者か判別するわけでもなく、今だ不明のまま。
子供たちは、たまたま図鑑にのっていたアシダカグモ(ゴキブリの天敵)と勝手に決込んで、そう呼んでいます。
カラダの柄からどうやらそうではないようです。
主にリビング付近をウロウロしていて滅多に姿を見せませんが、体長は4~5センチくらいで居るとやはりドキッとします。結構、じっとしていますが動きはわりと俊敏でサッとどこかへ行ってしまいます。
どなたか彼が何者かご存知の方、ご教授くださいませ。
近所の博物館に写真でも持っていってみようか?
(たった今気がつきましたが彼、足一本たらないなぁ・・・)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)









最近のコメント